アフターコロニー −アフターコロニー〜アフターコロニーの世界観− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
2006@ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!
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アフターコロニー
アフターコロニー(あふたーころにー、After Colony:A.C.)とは、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」のうち、『新機動戦記ガンダムW』およびその派生作品の舞台となった架空の紀年法。
コロニーへの宇宙移民が開始された年を元年とする。慣用的に3桁の整数で表示され、例えばA.C.195は「アフターコロニー195年(いちきゅうごねん)」と発音されることが多い。
また、それらの作品の世界観そのものを指して「アフターコロニー世界」、もしくは「コロニー暦」という場合がある。ただし、宇宙世紀作品と比して、該当する作品数は少ないため派生作品も「ガンダムW」でまとめて呼ばれる場合もある。 他にも機動武闘伝Gガンダムに続いて描かれた宇宙世紀ではない世界観のため、機動新世紀ガンダムXと3作品あわせて「アナザーガンダム」、「アナザー3部作」などと呼ばれる場合もある。
アフターコロニーの世界観
アフターコロニー世界のうち、アニメ作品で描かれたのは『新機動戦記ガンダムW』の舞台となったA.C.195 と、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』の舞台となったA.C.196 である。
この時代においての設定の大半は機動戦士ガンダムの宇宙世紀と基本的に同じである。地球圏、すなわち地球と月の周囲に多数のコロニーが建設され、そこに多数の人々が生活している。しかしこれらコロニーの自治権を巡り、コロニー住民との間で衝突を繰り返すのは地球圏統一連合と言う組織である。 そしてA.C.195 連合に反目する一部のコロニー居住者達は、流星に偽装した5機のMSガンダムを地球に降下させる作戦に出た。これがオペレーションメテオであり、ここから物語は始まる。
コロニーは機動戦士ガンダムに登場するようなシリンダー状の島3号型ではなく、トーラス型(円環状)及びその派生型である。
宇宙世紀におけるミノフスキー粒子に相当する設定は存在せず、レーダー技術やジャミング技術、ステルス技術の発展と、コロニー建設に用いられた汎用機器からMSが誕生したとされる。
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