コズミック・イラ −南アメリカ独立戦争〜ユニウス条約締結− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
2006@ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!
コズミック・イラ
−南アメリカ独立戦争〜ユニウス条約締結−
(ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
コズミック・イラ
南アメリカ独立戦争
コズミック・イラ71年11月、大西洋連邦によって併合されていた
南アメリカ合衆国が大西洋連邦からの分離独立を宣言し勃発した紛争。
南アメリカには既にストライクダガーを主力としたMS部隊を保有しており、
大西洋連邦はそれに対する形でプラント制圧部隊として待機していた
ダガーLを中心とした大部隊を派遣した。
主戦場に南米の森林地帯が含まれるため、
政治的な理由によりMSの火力に制限があり、
戦局は局地戦に終始、装備もソードストライカー等の
近接戦装備に限定される事になる。
地球連合軍のトップエース「切り裂きエド」こと
エドワード・ハレルソンが南アメリカ軍に合流したことで
一躍マスコミの注目を集め、連合軍もエースパイロットを
エドの刺客として投入、その対決をエドを主人公にした
ニュースショー的な報道がなされた。
また、南米で修行していたバリー・ホーやエドに破れ、
和解したジェーン・ヒューストンも南米軍に加勢した。
また紛争末期にザフトが条約の批准を名目に介入していた。
紛争そのものはユニウス条約締結まで続き、
条約により南アメリカの自治独立が認められた。
但し、パナマ基地は引き続き地球連合軍の基地となり、
また南アメリカ合衆国政府は地球連合に加盟した。
なお紛争以前から駐留していたザフト軍の監視部隊も
条約により撤退を余儀なくされた。
ユニウス条約締結
コズミック・イラ72年3月10日地球連合とプラント間に
停戦条約としてユニウス条約が締結。
条約では、地上の国境線をコズミック・イラ70年2月10日以前へ
戻す事や、ニュートロンジャマー影響下においても核兵器の
使用を可能とする「ニュートロンジャマーキャンセラー」や、
大量殺戮兵器ジェネシスの隠匿に使用された
「ミラージュコロイド」の軍事利用を禁止し、
戦艦やMSの生産・配備数の制限を設ける等の
軍縮規定などが制定された。
この条約により大西洋連邦に併合されていた
南アメリカ合衆国の分離独立が認められ、
オーブも自治権を回復した。
ザフト軍はカオシュン基地を東アジア共和国へ返還、
さらにカーペンタリア基地とジブラルタル基地以外の拠点からの
撤退を余儀なくされた。
戦力数からも地球連合有利な条約で、
プラント側には不利ではあったが、
戦争の起点地でもあるユニウスセブンで条約が
締結されたことによりプラントの面目は保てるとのことで締結された。
しかしながら、多くの犠牲を払った大戦が終結した後も
両者の間のわだかまりは消えず、
地球連合は大西洋連邦のアーヴィング大統領が任期切れに、
プラント最高評議会はアイリーン・カナーバ議長以下、
評議会は総辞職した。
ちなみにこの頃から両者共に次の開戦に向けて準備を始めていた。
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