コズミック・イラ −ザフトのG兵器強奪事件〜ジェネシスα暴走事件〜ブレイク・ザ・ワールド− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
−ザフトのG兵器強奪事件〜ジェネシスα暴走事件〜ブレイク・ザ・ワールド−
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コズミック・イラ
―― 以下が『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』本編が始まってからの出来事 ――
地球連合軍特殊部隊
(ファントムペイン)による
ザフトのG兵器強奪事件(仮称)
コズミック・イラ73年10月2日、新造艦ミネルバの進水式を目前に控えた
プラントの軍事工廠「アーモリーワン」に於いて、
3機のセカンドステージシリーズMS(カオス、ガイア、アビス)が
地球連合軍第81独立機動群ファントムペインによって強奪された事件
(この際、開発の遅れていたセイバーは強奪を免れた。
セイバーは後にアスラン・ザラの搭乗機としてミネルバに配備される)。
尚この時、オーブ連合首長国代表カガリ・ユラ・アスハは
ミネルバの進水式に出席するギルバート・デュランダル最高評議会議長を
極秘に訪問していたため、戦闘に巻き込まれることになる。
ジェネシスα暴走事件
ジャンク屋組合の本拠地であるジェネシスα
(これは先の大戦末期にザフトがジェネシスの試作機として建造し、
その後廃棄したもの。さらにその後ジャンク屋組合が回収・修復し、
本拠地とした。)が地球連合の要塞衛星を狙撃した事件。
この衛星は一般には非公開であったものの、
連合はジャンク屋組合による敵対行為だとみなし非難した。
この事件はウイルスによる誤射が原因とされているが確証はない。
この直後連合はジェネシスαを襲撃した。
ジャンク屋組合はジェネシスαを放棄し、アメノミハシラに避難した。
ブレイク・ザ・ワールド
コズミック・イラ73年10月3日、100年単位で安定軌道にあると言われていた
ユニウスセブンが安定軌道を外れ、地球に向かって動き出した。
これは現在のプラント評議会に不満を持ち戦争継続を訴える
ザフト軍脱走兵(テロリスト)が、地球に住むナチュラルを殲滅する為に
行った事である。
これに気付いたプラントはユニウスセブンを破砕する為、
ザフトのジュール隊とミネルバをユニウスセブンに派遣した。
しかし破砕を阻止する為にユニウスセブンに潜んでいた
テロリスト達の妨害を受け、ユニウスセブンの破砕には成功したものの
破片の落下までは防ぎ切れず、地球各地(特に赤道付近)では
津波が起きる等大きな被害を出す事となった。
後日、ユニウスセブンでの戦闘(ザフト軍MSによる破砕作業の妨害)
の映像が公表され、プラントもこれを大筋で事実と認めた為、
地球の反コーディネイター感情が再発、さらにコーディネイターによる
無差別テロが多発し、後に起こる戦争の火種となった。
この世論の裏にはメディアを利用して大衆を煽り戦争を企む
反コーディネイター組織ブルーコスモスと軍産複合体ロゴスの影があった。
尚、実行犯であるテロリスト達は全員が現場(ユニウスセブン)で
死亡したものの、破砕作業妨害の為に搭乗した
ジン・ハイマニューバ2型やユニウスセブンを動かす為に用いた
フレアモーターなど、テロリスト達が大規模な装備を
充分な数保有していた事からプラントにも彼らの協力者がいると見られ、
ユニウスセブン落下後も調査が続けられている
(ギルバード・デュランダルはテロリストの行動を黙認していたのでは
ないかと言われている)。
ちなみにこの戦闘中に地球連合軍第81独立機動群
ファントムペインが参戦した記録がある。
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コズミック・イラ −南アメリカ独立戦争〜ユニウス条約締結− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
−南アメリカ独立戦争〜ユニウス条約締結−
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コズミック・イラ
南アメリカ独立戦争
コズミック・イラ71年11月、大西洋連邦によって併合されていた
南アメリカ合衆国が大西洋連邦からの分離独立を宣言し勃発した紛争。
南アメリカには既にストライクダガーを主力としたMS部隊を保有しており、
大西洋連邦はそれに対する形でプラント制圧部隊として待機していた
ダガーLを中心とした大部隊を派遣した。
主戦場に南米の森林地帯が含まれるため、
政治的な理由によりMSの火力に制限があり、
戦局は局地戦に終始、装備もソードストライカー等の
近接戦装備に限定される事になる。
地球連合軍のトップエース「切り裂きエド」こと
エドワード・ハレルソンが南アメリカ軍に合流したことで
一躍マスコミの注目を集め、連合軍もエースパイロットを
エドの刺客として投入、その対決をエドを主人公にした
ニュースショー的な報道がなされた。
また、南米で修行していたバリー・ホーやエドに破れ、
和解したジェーン・ヒューストンも南米軍に加勢した。
また紛争末期にザフトが条約の批准を名目に介入していた。
紛争そのものはユニウス条約締結まで続き、
条約により南アメリカの自治独立が認められた。
但し、パナマ基地は引き続き地球連合軍の基地となり、
また南アメリカ合衆国政府は地球連合に加盟した。
なお紛争以前から駐留していたザフト軍の監視部隊も
条約により撤退を余儀なくされた。
ユニウス条約締結
コズミック・イラ72年3月10日地球連合とプラント間に
停戦条約としてユニウス条約が締結。
条約では、地上の国境線をコズミック・イラ70年2月10日以前へ
戻す事や、ニュートロンジャマー影響下においても核兵器の
使用を可能とする「ニュートロンジャマーキャンセラー」や、
大量殺戮兵器ジェネシスの隠匿に使用された
「ミラージュコロイド」の軍事利用を禁止し、
戦艦やMSの生産・配備数の制限を設ける等の
軍縮規定などが制定された。
この条約により大西洋連邦に併合されていた
南アメリカ合衆国の分離独立が認められ、
オーブも自治権を回復した。
ザフト軍はカオシュン基地を東アジア共和国へ返還、
さらにカーペンタリア基地とジブラルタル基地以外の拠点からの
撤退を余儀なくされた。
戦力数からも地球連合有利な条約で、
プラント側には不利ではあったが、
戦争の起点地でもあるユニウスセブンで条約が
締結されたことによりプラントの面目は保てるとのことで締結された。
しかしながら、多くの犠牲を払った大戦が終結した後も
両者の間のわだかまりは消えず、
地球連合は大西洋連邦のアーヴィング大統領が任期切れに、
プラント最高評議会はアイリーン・カナーバ議長以下、
評議会は総辞職した。
ちなみにこの頃から両者共に次の開戦に向けて準備を始めていた。
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コズミック・イラ −第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
−第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦−
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コズミック・イラ
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦
コズミック・イラ71年9月26~27日に、プラントの最終防衛ライン、
ヤキン・ドゥーエ宙域で行われた地球連合・ザフトの事実上の最終決戦。
パトリック・ザラがザフト全軍の指揮を行っていた。
地球軍は核攻撃部隊ピースメーカー隊による
プラント本国へ核ミサイル攻撃を行うも、
後方に部隊を配置していたイザーク・ジュール率いるジュール隊、
介入してきたラクス・クラインら三隻同盟に阻止される。
その直後、ミラージュコロイドで隠匿されていた
ジェネシスの第1射で地球軍はプラント攻略部隊総旗艦ワシントンを含む
戦力の40%以上を撃破されるという大打撃を受け、
デブリ帯に一時後退を余儀なくされる。
翌27日のジェネシスの2射目で、補給を兼ねた
第2陣攻撃隊諸共月面プトレマイオス基地が消滅。
この時、ドミニオンに乗艦していたブルーコスモスの盟主
ムルタ・アズラエルはこれに憤慨し、ピースメーカー隊による
再度のプラント核攻撃を行うも、フリーダム、ジャスティスらに
阻まれフォビドゥン、カラミティが相次いで撃墜、
さらにピースメーカー隊も母艦ドゥーリットルを含め全滅。
この時点でプラント本土への攻撃が不可能となった。
また地球連合を実質指導していたアズラエルは
アークエンジェルの攻撃により乗艦ドミニオンを撃沈され死亡した。
だが、ザフトの実質的勝利が決まってもパトリックは
ジェネシスによる攻撃を中止しなかったため、
残存の地球軍艦隊はジェネシスの破壊に奮戦する。
ついに地球(厳密に言えば大西洋連邦首都ワシントンD.C.)
に狙いを定めるが、地球に向けたジェネシスの発射と
射線上の自軍の部隊をも巻き添えにしようとするパトリックのやり方に
疑問を抱いた部下レイ・ユウキによりパトリックは射殺される。
これにより戦意を喪失したザフト兵達はヤキン・ドゥーエを放棄する。
しかしパトリックは、死の間際にジェネシスの発射に連動した
ヤキン・ドゥーエの自爆システムを作動させていた。
そのため、ヤキン・ドゥーエは内部爆発により崩壊し、
要塞としての機能のほとんどを失った
(なお、ジェネシスは発射直前にジャスティスの自爆により破壊されている)。
この戦闘の直後、レジスタンスにより救出されたアイリーン・カナーバら
旧クライン派により地球連合に停戦が申し込まれている。
―― ここまで『機動戦士ガンダムSEED』上での出来事 ――
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コズミック・イラ −八・八作戦〜エルビス作戦〜ボアズ攻略戦− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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−八・八作戦〜エルビス作戦〜ボアズ攻略戦−
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コズミック・イラ
八・八作戦
第二次カサブランカ沖海戦の成功の流れに乗り、
連合がコズミック・イラ71年8月8日カーペンタリアを最終目標として発動。
第一弾としてビクトリアより打ち上げた軌道上のMSを降下させる
「エアーズロック降下作戦」を開始、降下したオーストラリア内陸からの
地上部隊と太平洋艦隊による挟撃でカーペンタリアを落とそうとするが
長引き結局、戦争終着まで決着がつかなかった。
尚このころからビクトリア宇宙港から続々とMSや人員、
物資などが月面プトレマイオス基地に送られ始められる。
エルビス作戦
コズミック・イラ71年9月11日、地球連合軍司令部はプラント本国攻撃を
最終目標としたエルビス作戦を発動。極秘裏に各方面より戦力を結集させる。
ボアズ攻略戦
コズミック・イラ71年9月23日、地球連合軍がエルビス作戦の発動に伴い
プラント最前線の宇宙要塞ボアズ(旧東アジア共和国資源衛星 新星)
攻略の為に行った戦闘。地球軍は第六ならびに第七機動艦隊が参加した。
ザフト軍はジン、シグー、更にビーム兵器標準装備型のゲイツ等で交戦する。
モビルスーツ戦においてはザフトのほうに一日の長があり、
数と装備の不利にもかかわらず善戦し、当初は優勢に戦いを進めていたが、
カラミティ、フォビドゥン、レイダーやモーガン・シュバリエの
ガンバレルダガーからなる105ダガー隊らによって戦線を崩され、
ボアズへの”道”を開かれてしまい、そこにメビウスで構成された
核攻撃隊であるピースメーカー隊の核攻撃によってボアズは壊滅した。
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コズミック・イラ −オーブ解放作戦〜第三次ビクトリア攻防戦〜第二次カサブランカ沖海戦− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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−オーブ解放作戦〜第三次ビクトリア攻防戦〜第二次カサブランカ沖海戦−
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コズミック・イラ
オーブ解放作戦
コズミック・イラ71年6月15日、地球連合軍が
3機のガンダム(カラミティ・フォビドゥン・レイダー)のテストと
マスドライバー施設の接収を兼ねて、中立国オーブに侵攻した作戦。
実質的な総指揮官は、地球連合の首脳会議でオーブへの攻撃を示唆した
ムルタ・アズラエルである。
ビクトリア奪還作戦と並行して行われた。
同年6月13日にオーブは地球連合への協力と
マスドライバー施設の引渡しを要求されたが、
通告から48時間後にこれを拒否する回答を行ったため戦闘となる。
ストライクダガーと前述3機のGAT-Xシリーズを投入し
攻撃を仕掛ける連合軍に対し、オーブ側はM1アストレイを投じ、
匿っていたアークエンジェルと共に防戦に応じるが、
物量で圧倒的に勝る地球連合軍に抗し切る事はできず、
侵攻開始の翌日にオーブは陥落する事となる。
敗北を悟ったオーブ連合首長国前代表ウズミ・ナラ・アスハは
国民を国外に疎開させ、アークエンジェルと娘のカガリ・ユラ・アスハを
搭乗させたクサナギをマスドライバーを用いて宇宙に上げた後、
マスドライバーとモルゲンレーテ社の施設を爆破。
自らも主だった閣僚と運命を共にした。
この作戦の終了後オーブは、終戦まで大西洋連邦の
監視下に置かれることとなった。
この作戦については、オーブ連合首長国の項にも
詳細な記述があるので、そちらも参照されたい。
第三次ビクトリア攻防戦
コズミック・イラ71年6月18日、ユーラシア連邦を主力とした
地球連合軍がザフト占領下のビクトリア宇宙港の奪還を目的とした戦闘。
ストライクダガーの大量投入と、アラスカ戦以降のザフト地上軍の
弱体化で戦況は連合軍有利に。基地は1週間後の6月25日に陥落。
自爆装置が仕掛けられるも、寸前で特殊部隊の突入で阻止。
連合はビクトリアを奪還し、以後ビクトリアは連合の主力宇宙港となった。
また、この戦いでエドワード・ハレルソンがソードカラミティで出撃。
多大な戦果をあげ、”切り裂きエド”の二つ名は決定打となった。
この時エドワード・ハレルソンを指揮していたのは
オーブのロンド・ギナ・サハクであった。
彼はムルタ・アズラエルとオーブのマスドライバーを見逃す代わりに
ビクトリア奪還を手伝う契約を交わしたがオーブは地球連合の
手によって占領されてしまった。
他にもいくつかのダガーのバリエーション機が投入され、
実戦評価が行われた。
ビクトリア宇宙港陥落に伴い、オペレーション・ウロボロスは
完全に失敗・頓挫し、プラント最高評議会は翌26日、
宇宙戦力の増強を決議。
第二次カサブランカ沖海戦
コズミック・イラ71年7月24日、地球連合軍がジブラルタルに侵攻。
カサブランカ沖にてグーン・ゾノの水中モビルスーツ部隊が、
ジェーン・ヒューストン率いる少数のフォビドゥン・ブルー・ディープ・フォビドゥン
らにより壊滅状態に陥れられた。
これによりザフトは、地球軍の侵攻を防げなくなり
ジブラルタル基地を放棄せざるを得なくなり、
ヨーロッパから撤退することになる。
以後、戦局は大洋州方面に移行することとなる。
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コズミック・イラ −オペレーション・スピットブレイク〜フリーダム強奪事件〜パナマ攻略戦− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
−オペレーション・スピットブレイク〜フリーダム強奪事件〜パナマ攻略戦−
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コズミック・イラ
オペレーション・スピットブレイク
戦争に終止符を打つべくプラント最高評議会において可決された作戦。
宇宙から大規模な攻撃部隊を地上の地球連合軍側の拠点に降下させ
拠点を制圧するという強襲作戦だった。
この作戦の前にコーディネイター側は地球と宇宙の行き来を可能とする
マスドライバーを持つ地上拠点のほとんどを掌握しており、
地球連合軍のもとに残されていた宇宙港はパナマ基地だけとなっていた。
このため、その最後の宇宙港を奪取することで地球連合軍の
宇宙と地上の戦力を分断し、ナチュラルの軍隊を地上に封じ込めることが
可能になるとして、パナマ基地攻略を目標として
オペレーション・スピットブレイクは立案、可決された。
しかしパナマ基地の攻略という計画は表向きのもので、
実際には地球連合軍最高司令部が存在するアラスカを強襲することが
真の目的であった。
こうした「スピットブレイクの真の目標」については作戦に
参加するザフト軍人はおろか作戦を可決した評議会議員の多くも知らず、
パトリック・ザラら評議会議員の一握りの者が知るのみだった。
オペレーション・スピットブレイクがコズミック・イラ71年5月5日
に発動されると、同時に全軍に対し攻撃目標の変更が通達され、
パナマ攻撃のために集結していた部隊はその進路をアラスカへと変更した。
ザフト軍はこの作戦に降下部隊及び地上部隊の大半を注ぎ込み、
アラスカ基地の防衛線を次々と突破して中心部へと迫った。
しかしスピットブレイクの真の目標は事前に地球連合軍上層部に漏れており、
地球連合軍側はアラスカ基地の地下に大量破壊兵器「サイクロプス」を設置、
侵攻してきたザフト軍が基地の中枢に迫ったところで起動させ
ザフトの攻撃部隊の大半を消滅させた。
このとき地球連合軍上層部は密かにアラスカを脱出しており、
基地に残っていたユーラシア連邦を主力とする防衛部隊
(一部にはアークエンジェルの様に大西洋連邦所属部隊でありながら
不必要ないし邪魔者として切り捨てられた部隊も居た)
には事情は知らされていなかった。
このサイクロプスによって地球連合軍の防衛部隊ともども
ザフト軍は地上における戦力の大半を失った。
この戦力喪失により、ザフトは地上で戦線を維持することが難しくなり、
以後は地球連合軍によるプラント本国攻撃にそなえ
宇宙戦力の増強に力を入れることになる。
またユーラシア連邦のアラスカ防衛部隊も壊滅したことから、
ユーラシア連邦は地球連合内での発言力を喪失。
以後地球連合軍は大西洋連邦の思うままに運用されることとなる。
フリーダム強奪事件
オペレーション・スピットブレイク発動後にプラント内で起こった事件。
ザフトが極秘裏で建造していたニュートロンジャマーキャンセラー
搭載MSフリーダムが何者かに強奪され、
その後ラクス・クラインが手引きをしたと判明した。
ニュートロンジャマーキャンセラーの情報が外部に漏れると
戦局が変わることにより、パトリック・ザラと中心とするザラ派により
ラクス・クラインとその父で評議会議員のシーゲル・クラインが
国家反逆罪として指名手配され、クライン派の議員及び関係者は
弾圧・束縛された。これにより議会はザラ派のみになってしまった。
また、本国に帰還したアスラン・ザラに同時開発の
ジャスティスを授与し、フリーダムの奪還または破壊、
パイロット及び接触者の殺害(排除)、接触した施設等の破壊を命じた。
パナマ攻略戦
オペレーション・スピットブレイクでの戦力喪失の結果、
逆に宇宙の本国を地球連合軍に突かれるおそれの生じたザフト軍は、
ナチュラル側の地球軍を地上に封じ込めるため地球連合軍側に
唯一残されたパナマ基地のマスドライバー施設「ボルタ・パナマ」
の破壊を目標とした作戦を立案、発動させた。
この作戦のためザフトは、アフリカ戦線を縮小。
ジブラルタル基地より兵力を大量投入している。
作戦開始直後はザフト有利の戦況であったが、
この戦闘で初めて地球連合の量産型モビルスーツストライクダガーを擁する
第13独立部隊及びロングダガーが実戦投入され、
武装・物量でザフトのモビルスーツを凌駕していたことと、
ザフト兵が対MS戦闘に慣れていなかったことにより戦局は地球軍に傾く。
しかしザフト軍は軌道上から電磁パルス発振兵器であるグングニールを
降下・起動させたことにより、グングニールの放つEMPが引き起こした
サージ電流により地球連合軍のMSや戦闘機と言った攻撃兵器や
パナマ基地などの電子機器は壊滅、その機能を失い、
超伝導体であるマスドライバーの基線も破壊された
(尚、ザフトのMS部隊はあらかじめグングニール用のEMP対策を
施していた為、グングニールの影響を受けずに済んだ)。
これによりザフトはマスドライバー破壊という目標を達成した。
しかし、この作戦終了後、ザフト兵達は、条約を完全に無視した
無抵抗の地球連合軍兵士への私刑的行為を執行。
MSの機銃による非道な虐殺が行われ、その光景は凄惨有り余るものであった。
この作戦により地球連合は保有するマスドライバーの全てを失い、
宇宙へ軍隊を大規模に送ることが不可能となった。
そのためこの状況を打開するべく、マスドライバーを保有する
中立国オーブ連合首長国に対し戦争協力の圧力を強めると同時に、
ビクトリア基地奪還に力を傾注していくことになる。
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コズミック・イラ −ヘリオポリス崩壊〜低軌道会戦〜第二次ビクトリア攻防戦− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
ヘリオポリス崩壊(ザフトによる連合のガンダム強奪事件)
C.E.71年1月25日、
地球連合軍が極秘裏に開発していたG兵器を奪取するべく、
ザフト軍クルーゼ隊がオーブの資源コロニー「ヘリオポリス」を襲撃。
開発されていた5機のうちストライクを除く4機
(イージス、デュエル、バスター、ブリッツ)が強奪され、
さらにクルーゼ隊の攻撃やストライクの抗戦などにより
ヘリオポリスが崩壊した事件。
低軌道会戦
地球に降下しようとするアークエンジェルを援護する
地球連合軍第8艦隊(旗艦:アガメムノン級宇宙母艦メネラオス)と、
ザフト軍クルーゼ隊が交戦した戦い。
コズミック・イラ71年2月13日、
アークエンジェルを追撃してきたクルーゼ隊はアークエンジェルが
地球に降下する前に撃破すべく戦闘を仕掛け、
アークエンジェルを援護する第8艦隊と交戦状態となる。
艦船総数など、物量では圧倒的に第8艦隊が上回っていたが、
モビルスーツの前になす術も無く壊滅、
第8艦隊司令官のデュエイン・ハルバートン提督も戦死する。
アークエンジェルは辛うじて大気圏突入を成功させるものの、
降下ポイントは当初予定していたアラスカから大きく外れ、
ザフトの勢力圏であるアフリカ大陸に降下してしまう。
第二次ビクトリア攻防戦
プラント最高評議会のオペレーション・ウロボロスの
見直しの圧力を受けて、アフリカ戦線が強化。
コズミック・イラ71年2月13日にビクトリア宇宙港は陥落。
翌日、プラントにて行われた血のバレンタイン追悼式典に花を添えることとなる。
しかし、陥落時に捕虜への私刑が行われていたことが確認されている。
同日、クルーゼ隊の追撃を振り切ったアークエンジェルが
ザフト勢力圏のアフリカ共同体のリビア砂漠に降下。
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コズミック・イラ −第1次カサブランカ沖海戦〜スエズ攻防戦〜新星攻防戦− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
第一次カサブランカ沖海戦
コズミック・イラ70年5月25日、
地球連合軍(ユーラシア連邦主力)の地中海艦隊と
ザフトのボズゴロフ級潜水母艦からなる潜水空母艦隊が衝突。
この戦いで、水中用モビルスーツグーンが実戦初投入。
この戦いに勝利したザフトは地中海へ侵入。
アフリカ北岸より侵攻開始。また、ジブラルタル基地建設開始。
スエズ攻防戦
C・E70年5月30日、戦場となったエル・アラメインにて、
地球連合軍とザフト地上軍の攻防。
ザフトは、ザウートを中心とした戦力を地中海沿岸より上陸。
そこで待ち構えていたモーガン・シュバリエ大尉が所属する
ユーラシア連邦の大戦車軍団と交戦。
シュバリエ大尉はリニアガン・タンクの圧倒的物量と
機動性を活かしザウート部隊を奔走し後一歩で勝利という
ところまで追い詰めたが、アンドリュー・バルトフェルドの奇策と、
陸戦用MSバクゥの活躍により大敗。
以後、ザフト軍はアフリカ北岸からはビクトリア宇宙港へと
南下を開始(「アフリカ戦線」)。
新星攻防戦
L4の東アジア共和国管理下の資源衛星「新星」をめぐって、
コズミック・イラ70年6月14日から翌7月12日まで
行われた地球連合、ザフトの攻防戦。
双方とも決定打のないまま1ヶ月近く小競り合いを繰り返し、
地球連合軍が新星を放棄する形で決着。
この間L4のコロニー群が多数被害を受けている。
ザフトはこの衛星を自軍の防衛用軍事衛星として改装しつつ
L5まで移送することを決定。 (後に新星はボアズと改められる)。
なお、この新星の移送中、地球軍は何度かの奪還を試み
ザフトの護衛艦隊と交戦した。
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コズミック・イラ −カーペンタリア制圧戦〜第一次ヤキン・ドゥーエ攻防戦〜グリマルディ戦線− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
カーペンタリア制圧戦
C・E70年4月2日、前日のエイプリル・フール・クライシスの混乱に乗じ、ザフトはオーストラリア地区の湾カーペンタリアに軌道上から基地施設を分割降下させ、48時間でカーペンタリア基地の基礎を建設。
作戦上は"制圧戦"となっているが、実際には大洋州連合側から無償で土地が提供されていた。
この時、連合の太平洋艦隊が迎撃に出たが新型機ディンの前に大敗。基地は、翌月5月20日に完成。
第一次ヤキン・ドゥーエ攻防戦
C.E.70年4月17日、地球連合軍第5、第6艦隊がプラント本国を目指し月面プトレマイオス基地より侵攻。プラント管理下の資源衛星ヤキン・ドゥーエ付近にて、迎え撃つザフトと交戦。
これによりプラント評議会は、本国防衛の点から、ヤキン・ドゥーエを防衛要塞に改装することを決議。
グリマルディ戦線
コズミック・イラ70年5月3日、ザフトは地球連合軍の月面プトレマイオス基地を目標に侵攻を開始、月の裏側にあるローレンツ・クレーターに橋頭堡となる基地の建設を開始した。 その結果、両軍はグリマルディ・クレーターを境界に月を二分し、以後小競り合いを繰り返す。このことから月の最前線はグリマルディ戦線と呼ばれるようになった。
コズミック・イラ70年6月2日、エンデュミオン・クレーターの防衛線で第3艦隊壊滅の憂き目を見た連合軍は、施設破壊のため、レアメタルの混じった氷を融解するために設置していたサイクロプスを暴走させ、ザフト軍を撃破する。(この際、巻き込まれた友軍にも多数の被害が出る。)ザフトはこの敗退によりグリマルディ戦線を放棄し月から撤退、月は連合軍の勢力下におかれることとなった。
この戦いでメビウス・ゼロ部隊に所属しジン5機を撃破、さらにサイクロプスの暴走からも逃れ同部隊唯一の生還者となったムウ・ラ・フラガは「エンデュミオンの鷹」と呼ばれ喧伝されることとなる(実際は地球軍上層部がエンデュミオン・クレーターでの惨敗を糊塗するために行ったプロパガンダである)。
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コズミック・イラ −世界樹攻防戦〜血のバレンタイン〜エイプリル・フール・クライシス− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
世界樹攻防戦
血のバレンタインから約1週間後のコズミック・イラ70年2月22日、地球連合軍の月への橋頭堡であるL1のスペースコロニー「世界樹」で起きた地球連合軍とザフトの攻防戦。 地球軍はこの戦いに第1〜第3艦隊を投入し、ザフトと激しい戦いを繰り広げた。なお、この時に核分裂抑止能力を有する「ニュートロンジャマー」が試験投入され、成果を上げている。 戦闘そのものには双方が拮抗し、両軍ともに大きな損害を被るが、最終的に「世界樹」は崩壊し、デブリベルトの塵と化した事で戦闘は終息した。
この攻防戦においてジンで出撃したラウ・ル・クルーゼは、MA37機、戦艦6隻を撃破し、ネビュラ勲章を授与されている。
第一次ビクトリア攻防戦
コズミック・イラ70年3月8日。ザフト軍の地上侵攻戦(食糧確保の目的もあり)。 初の軌道上からの地上降下作戦としてビクトリア湖を干拓して造られた宇宙港とマスドライバー施設「ハビリス」に侵攻した戦闘。しかし、地上戦力の支援が無かったためにザフトの敗退に終わった。
この他の敗因として地上戦の経験不足や降下部隊が対空砲火にさらされた事などが考えられる。 なお、後述する「オペレーション・ウロボロス」は、この敗退を踏まえプラント評議会で採択されたものである。
エイプリル・フール・クライシス
ザフトは第一次ビクトリア攻防戦の失敗を考え、「地上での支援戦力を得るための軍事拠点を確保」や「宇宙港やマスドライバー基地制圧による地球連合軍を地上に封じ込める」、「核兵器、核分裂エネルギーの供給抑止となるニュートロンジャマーの散布」の3つの柱からなる赤道封鎖作戦オペレーション・ウロボロスを立案。 コズミック・イラ70年3月15日、プラント評議会で可決され、4月1日発動した。
地中深くに埋め込まれたニュートロンジャマーの影響から以後ザフト、地球連合軍の双方は核の使用が不可能となる。この影響で核分裂炉の原子力発電をエネルギー供給の主としていた地球上の各国家は、それが使用できなくなったために地球全土で深刻なエネルギー不足が問題になっている。これにより地球連合国家は多数の餓死者、凍死者(Nジャマーキャンセラーによってエネルギー不足解消までの被害者は二次的、三次的被害を含めると地球の総人口の一割近くに相当するとの資料あり。)を出す事態となり人々の反プラント、反コーディネイター感情は最高潮となる。
戦場においても戦艦が必要に応じて発動するので核兵器の使えない限定戦争になっている。また、その副産物として電波妨害を引き起こし、長距離通信が不可能になったりレーダーも錯乱されてしまい、こちらもいろいろな被害を出すことになる。地球連合軍が使用していた電波誘導式ミサイルも用を成さなくなってしまい、モビルスーツを有するザフトが戦争の主導権を握ることとなった。
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コズミック・イラ −ジョージ・グレンの告白〜血のバレンタイン− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
ジョージ・グレンの告白
CE15年、ファーストコーディネイターであるジョージ・グレンが自身が設計した大型宇宙探査船で木星へ旅立つ直前、今迄の自らの成功が自らがコーディネイターだから出来たと言う事を暴露し、コーディネイターの製造方法を世界中にネットワークを通じて公開。
S2インフルエンザ流行
CE54年、S型インフルエンザの突然変異により発生したS2型インフルエンザが世界中に蔓延し、多数の死者を出した。(ナチュラルに多数の死者が出たのに対してコーディネーターの死者はゼロ)。
ヤキン・ドゥーエ戦役 (C.E.70-72)
機動戦士ガンダムSEEDや機動戦士ガンダムSEED ASTRAYにおいて描かれる戦争。 最大の激戦地であり、最後の決戦の地となった宇宙要塞ヤキン・ドゥーエの名を取ってこう呼ばれる。
血のバレンタイン
地球連合軍(地球軍)がコーディネイターが住む農業プラントユニウスセブンを核攻撃した事件がCE70年2月14日の聖バレンタインデーに起こったため、血のバレンタイン事件と呼ばれる。
地球連合軍、大西洋連邦所属のアガメムノン級宇宙母艦「ルーズベルト」を母艦とするメビウスの一機が、ブルーコスモスに属する将校の独断で持ち込まれた核弾頭ミサイルを装備し、ユニウスセブンへの核攻撃を敢行。 この事件で24万3721人もの人々が犠牲となり、この悲劇により地球連合とプラントとの戦争は地球圏全土を巻き込む大戦へと拡大することになる。
オ−ブ、プラントの一般市民はこの事件が戦争勃発の引き金となったという認識ではあるが、地球連合軍の宣戦布告は三日前の2月11日に正式になされており、プラントへの攻撃そのものは事件やテロではなく、通常の軍事行動である。
しかし連合政府は当初「核攻撃」の事実を隠匿し、プラントの自作自演としていたあたり、核攻撃は本来意図しなかったことが伺えると共に、核が連合政府や国民にとっても公然のタブーであることを示しいたと言える。
また、主人公の一人アスラン・ザラの母親であるレノア・ザラも、この事件に巻き込まれ死亡した。 ここでレノアが死亡したことは後にストーリーに深く関わってくる。
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コズミック・イラ −コズミック・イラの歴史〜再構築戦争− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラの歴史
再構築戦争(Reconstruction Warまたは第三次世界大戦)の終結と同時にそれまでの国家の枠組みが大きく変わったのを機会に、国連の主導下で新暦として統一暦(コズミック・イラ/Cosmic Era)が制定された。 なお、元年と設定されたのは「最後の核」(中央アジア戦線で核兵器が使用される)が使用された年であり、現時点ではC.E.9年となるためC.E.1〜8年は歴史上にしか存在しない。
再構築戦争
西暦年代末に各地で民族紛争や宗教紛争が激化し、なおかつ石油資源の枯渇や環境汚染の深刻化、世界不況が起こり、世界各地で代表勢力による分割が行われ、世界各地でブロック化が進む。いわゆる国家統合・再編を目的とした戦争である。
コズミック・イラ1年には中央アジア戦線(カシミール地方)において核兵器が使用される(「最後の核」)。
コズミック・イラ9年にR.C.Warが終結。アメリカ・カナダ・イギリス・アイスランド・アイルランドによる大西洋連邦、ロシア・EU諸国によるユーラシア連邦、日本・中国・韓国・北朝鮮・モンゴル・台湾による東アジア共和国、中南米諸国の南アメリカ合衆国、北アフリカの国々によるアフリカ共同体、アフリカ大陸以南の国々による南アフリカ統一機構、スカンジナビア半島の王国によるスカンジナビア王国、南アジア・アラビア半島の国々による汎ムスリム会議、赤道地域の赤道連合、オセアニア地域による大洋州連合、ソロモン諸島のオーブ連合首長国の11の国家が誕生する。
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コズミック・イラ −コズミック・イラ〜主要キャラの誕生日− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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コズミック・イラ
コズミック・イラ(Cosmic Era、C.E.)は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』および『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の舞台になっている世界で使われている架空の紀元。C.E.9年に国連主導下において新暦として統一したと設定している。元年と設定したのが「最後の核」が使われた年である。(その為元年は歴史上でのみ語られている)
ガンダムシリーズの作品はそれぞれ幾つかの世界観のもとに制作されており、宇宙を主な舞台にすることや巨大人型兵器「モビルスーツ」が存在していることは共通であってもその技術体系や歴史の背景が違ってくる。例えば宇宙世紀では存在しているミノフスキー粒子は、コズミック・イラでは存在していない。
主要キャラの誕生日
- C.E.-16年4月1日 - ジョージ・グレン
- C.E.41年11月19日 - ギルバート・デュランダル
- C.E.42年10月1日 - ロード・ジブリール
- C.E.43年11月29日 - ムウ・ラ・フラガ
- C.E.44年4月8日 - タリア・グラディス
- C.E.45年10月12日 - マリュー・ラミアス
- C.E.54年3月29日 - ディアッカ・エルスマン
- C.E.54年8月8日 - イザーク・ジュール
- C.E.55年2月5日 - ラクス・クライン
- C.E.55年2月17日 - ミリアリア・ハウ
- C.E.55年5月18日 - キラ・ヒビキ(後のキラ・ヤマト)、カガリ・ヒビキ(後のカガリ・ユラ・アスハ)
- C.E.55年10月29日 - アスラン・ザラ
- C.E.56年3月1日 - ニコル・アマルフィ
- C.E.56年3月15日 - フレイ・アルスター
- C.E.56年7月2日 - ミーア・キャンベル
- C.E.56年7月26日 - ルナマリア・ホーク
- C.E.57年6月12日 - メイリン・ホーク
- C.E.57年9月1日 - シン・アスカ
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アフターコロニー −アフターコロニー年表〜関連項目− (ガンダムシードデスティニーのガンプラを作ろう!)
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アフターコロニー年表
- A.C.001 - 宇宙移民及びコロニー建設開始に伴いコロニー暦(After Colony/アフターコロニー)制定。
- しかし、未知の疾病や未発達なコロニーに起因する計画の失敗や、コロニー同士の紛争衝突が多発。
- A.C.102 - 最初のコロニーがラグランジュポイント1、通称L1ポイントにて完成。続いてL1コロニー群と呼ばれる軌道集落群が形成される。一方、地球上では国家間紛争が頻発し始める。
- A.C.133 - 紛争解決手段として「地球圏統一連合」発足、つづいて、統一連合軍創設。
- 激化していた紛争は圧倒的な軍事力をもつ連合軍によって制圧。
- 以降紛争の沈静化にともない、連合軍による組織存続のためのコロニーを含む小国への軍事介入が増加。
- A.C.147 - 地球圏統一連合、圧倒的軍事力によってコロニーへの武力侵攻、駐留を開始。
- A.C.149 - 各コロニーが母国の主導、管轄下で運営される事が承認され、一時的な安定を取り戻す。
- 各コロニーに第2次移民時代到来。
- A.C.165 - 指導者ヒイロ・ユイ登場。各コロニーの連帯感が啓蒙され、さらに高揚。
- A.C.175 - 指導者ヒイロ・ユイ暗殺。コロニーは再び統一性を喪失、混乱に陥る。
- A.C.175 - コロニーの治安維持を名目に連合軍が再派遣され、各コロニー間の連絡は断絶。
- A.C.175 - 北欧のサンクキングダムにおいて連合軍の介入による軍事クーデター発生。
- 王は死去、王子と姫を含む一族は行方不明。
- A.C.195 4月 - オペレーション・メテオ実施。秘密結社OZ打倒のため、5機のガンダムと5人の少年達が地球に降下。
- A.C.195 - オペレーション・デイブレイク実施。連合内に潜伏していたOZ決起により、地球圏統一連合崩壊。
- A.C.195 - オペレーション・ノヴァ実施。月生産されたMDが大量降下。OZトレーズ派と財団派による戦闘激化。
- A.C.195 - サンクキングダム崩壊。ロームフェラ財団MD部隊によるサンクキングダム制圧作戦。
- A.C.195 - アルテミス・レボリューション実施。ホワイトファング決起。巨大戦艦リーブラ、ホワイトファングに奪取される。
- A.C.195 - 宇宙要塞バルジ攻防戦。ガンダムエピオンによりバルジ陥落。
- A.C.195 12月24日 - EVEWAR終結。リーブラAブロックが大気圏に突入するもヒイロ・ユイ搭乗のウイングゼロにより撃破。
- 戦後、地球圏統一国家が発足される。
- 事件後アルトロンガンダムを除くガンダム4機を廃棄資源衛星に載せて太陽に向けて射出。
- A.C.196 12月25日- 「マリーメイア事変」発生。極秘裏に開発されていた新型モビルスーツサーペント、軌道上より大量降下。ガンダム5機とプリペンターの活躍により鎮圧。首謀者デキム・バートン死亡
- A.C.197 - テロ組織「次の政府」によるサンクキングダム城占領事件発生。
- A.C.19X - コロニーキャノン爆破事件。崩壊するコロニーキャノンから離脱するガンダムが確認される。
モビルスーツを参照
他のガンダム世界の紀元
関連項目
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